バックカット(背面切開)法とは?

包茎手術と一口に言っても、手術方法は様々です。それぞれにメリットやデメリットになる部分もあるのですが、代表的なものが背面切開法になります。バックカットとも言われる手術法なのですが、具体的にどのような方法なのか調べてみました。

 

バックカットとはどんな特徴があるの?

 

マッチョな男性

包茎手術の種類によっては向いている包茎や向いていない包茎があります。バックカットの場合、真性包茎、カントン包茎、仮性包茎のいずれでも用いることができるので、包茎を選ばずに選択できる手術の1つです。手術に必要となる時間が短いことも特徴の1つであり、手術開始から15分程度で終了することが多いです。

 

勿論、その時の状況によっては多少の誤差が出るでしょうが、それでも30分かかることはありません。また、手術前には麻酔も行いますので、痛みについては心配しなくても良いでしょう。ちなみにバックカットについては病院によっては泌尿器科でも行ってもらうことができるようです。

 

一体どんな手術内容になるの?

 

バックカットとは包皮の開口部分から縦にメスを入れて、包皮を切開していく手術です。包皮を広げる状態にして縫合する形なので、余っている包皮を切除する手術ではありません。包皮口を単純に広げる形になりますので、カントン包茎や真性包茎だけではなく仮性包茎でも対応可能です。簡単にお伝えすると、包皮口を大きくして、いわば仮性包茎の状態に持っていく方法になります。

 

包皮を切除しないことから、お子さんでも受けることができる手術方法の1つです。小さなお子さんの場合、将来的に包茎にならないようにと親御さんが心配をして、包茎手術を受けさせることがあります。この場合、バックカットの形を取ることで病気とされる真性包茎やカントン包茎にならなくてすむのです。医学的に見ると、仮性包茎とは病気の状態ではありませんので、包茎治療の方法の1つとして知っておいて損はありません。

 

バックカットにデメリットはあるの?

 

バックカット法のデメリットの1つは仮性包茎にとどまる点です。ですので、重度の仮性包茎の人であれば、手術を受ける意味もあるのですが、軽度の仮性包茎の人には向きません。また、切開した部分の傷跡が目立つ手術法ですので、見た目を気にするという人はバックカット意外の手術をオススメします。

 

他にも切開した場所から包皮が左右に垂れ下がってしまう事例もあります。真性包茎やカントン包茎の方で手術はしたいけれど、仮性包茎程度でとどめておきたいという人には良いかもしれません。

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