肥満体が包茎を引き起こす理由とは?

肥満体の方は包茎になりやすいとされていますが、これには肥満体ならではの身体事情が包茎に影響しています。その具体的な包茎を引き起こす理由を解説してみましょう。

 

肥満体にみられる包茎は埋没包茎

 

肥満男性

肥満体に引き起こされやすい包茎は、一般的な包茎とはやや理由が異なります。名称は埋没包茎と呼ばれており、下腹部の脂肪がペニスを圧迫した結果、皮がペニス全体を覆い隠して包茎となってしまいます。

 

そのため、ペニスそのものに異常があり包茎を生じているわけではありませんが、常に亀頭部が包皮に包まれていることには変わりありません。雑菌が繁殖しやすく臭いや炎症を引き起こしたり、早漏や勃起不全を招いて性交渉に支障が起きるリスクは同じように高まってしまいます

 

埋没包茎に治療は必要ない?

 

肥満が原因で包茎になっているため、肥満が解消されればペニスが下腹部の脂肪に圧迫されることもありませんから、自然と包茎も解消されます。なので仮性包茎や真性包茎のように包茎手術をしなければどうしようもない状態ではありません。

 

同じ包茎であって引き起こされるトラブルは同じだとしても、原因が異なるので、包茎だから手術しようと結論付ける必要はありません。中には手術をした方が良い埋没包茎もありますが、それについては後述します。

 

埋没包茎で悩む方は2タイプです。1つ目は幼少から肥満体でずっと埋没包茎であったタイプで、2つ目は大人になってから肥満になって埋没包茎になってしまったタイプです。前者のタイプではずっと包茎であることが多く、そのため一般的な包茎と誤解してしまう場合もあります。

 

しかし実際は先に述べたように埋没包茎という、ペニスそのものには異常がなくとも皮が大きくペニスに覆いかぶさってしまっている状態となります。後者は太る前は包茎ではなかったのに、肥満体となったら包茎になってしまったというケースが目立ちます。

 

埋没包茎でも手術をした方が良いケース

 

埋没包茎の解消はダイエットが一番です。下腹部の脂肪による圧迫が原因なので、痩せればペニスへの圧迫も解消されて正常になります。しかし、長らく肥満体であり続けるとペニスは圧迫されすぎて皮も伸びてしまい、痩せたとしても皮余りが目立って仮性包茎になってしまうこともあります。

 

勃起時にはちゃんと剥けるので問題はないとしても、見栄えが悪く不衛生となりやすいため、全く問題がないわけではありません。埋没包茎解消にはまずはダイエットですが、痩せても皮が余ってしまい気になる場合には、手術で除去することを検討しましょう。

■当サイト経由で申込が多い包茎クリニックランキング
1位:ABCクリニックOFFICIAL
2位:上野クリニックOFFICIAL
3位:東京ノーストクリニックOFFICIAL

包茎ランキング