包茎手術の有無は健康診断の際に申告するべき?

健康診断の時、事前に問診票を書くのが一般的です。問診票には既往歴と呼ばれる過去の病気や手術の有無を記載する欄があるのですが、包茎手術の有無を申告するべきか悩む方もいるでしょう。特に包茎手術はできれば隠したいことと感じている方が多いので気になる部分です。

 

既往歴について

 

病院

そもそも既往歴とは既往症とも呼ばれ、医師の診断を受けて適切な治療を行った病気や怪我のことを指します。とはいえ風邪など比較的症状が軽いものは含めないのが普通で、生命に関わるような大病や、治療のために手術が必要な病気や怪我を既往歴として記載することになります。

 

これは健康診断においても医師が健康状態を把握する情報の1つとして扱われ、たとえば手術をしたことがあるなら過去に麻酔をした経験があり、麻酔を使っても大丈夫な人と判断できます。このように既往歴によってわかることもあり、だからこそ健康診断でも既往歴を記載するケースがあるのです。ちなみに既往歴は過去に受けた治療が対象になるので現在進行形で治療を受けている場合などは含まれません。

 

健康診断で申告するべきかどうか

 

上記で紹介したように既往歴の意味について考えると包茎手術は申告するべき症状だと言えます。健康診断で包茎手術の過去が知られてしまうかもしれないという不安はあると思うのですが正直に申告するのがいいでしょう。これは自分自身の健康を守る意味でも大切なことです。

 

特に真性包茎、カントン包茎は健康上の問題もあり、早急に治療すべき病気の1種だと考えられます。泌尿器科での治療なら保険が使えるのもこうした理由からです。ですからやはり健康診断の時には申告するのが理想的です。

 

では仮性包茎はどうなのか、仮性包茎は健康上の問題がなく保険も使えない症状です。その意味では病気とは言えず、ある種の美容整形のようなものです。これなら申告する必要性もないように思えますが包茎手術であっても局所麻酔を使った手術をすることには変わりないので結局申告した方がいいのです。

 

どうしても申告したくないという人もいると思いますがその場合でも少なくとも医師にだけは包茎手術の有無を伝えるようにしましょう。問診票に書くと知人などに見られてしまいそうな時は問診票に書かなくても医師に伝えておけば結果は一緒です。たしかに包茎手術の経験は人には言いにくい恥ずかしいことかもしれませんが健康管理を目的としているので隠すのは良い方法ではありません。

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