包茎手術後の危険行為や禁止期間、その他注意する事とは?

包茎手術は日帰りが可能で、手術の規模としては比較的小さいのですがしばらくは禁止される行為などもあります。禁止期間はどのくらいで、どのようなことに注意するのか把握しておけばトラブルを予防できます。

 

危険な行為や注意すること

 

ビール

簡単なものとはいえ手術をしたばかりですから入浴は危険です。体が温まることで血行が良くなり傷口から出血しやすくなってしまうからです。手術直後は入浴はもちろんシャワーも禁止され、同じく血行が良くなるという理由からお酒を飲むのも禁止されます。この他にも程度に関係なく運動は禁止で、自慰行為、性行為も禁止です。

 

つまり一般的な手術をした時と同じようにしばらくは安静にしていないといけないのです。普通に日常生活を送る分には特に問題はなく、入浴できないのは少し不便に感じるかもしれませんが医師に言われたことは必ず守るようにしましょう。もし禁止された行為をしてしまうと大量の出血をしてしまったり、状態が悪くなってしまう可能性があります。

 

また、特に何もしていなくても出血が止まらない場合があるのでこの点にだけは注意しましょう。もし手術翌日になっても出血が止まる気配がないなら再度クリニックで診察をしてもらうべきです。目安としては包帯が血で滲んでしまうくらいの出血があるなら診察してもらった方がいいでしょう。

 

禁止期間は?

 

いくつかの禁止行為があるわけですが、それぞれどのくらいの期間禁止されるのでしょうか。まず入浴について、手術から3日ほど経過すればシャワーを浴びるのは許可されるのが一般的です。入浴可能になるのはもう少し先ですがシャワーを浴びることができれば頭や体を洗うことはできるのでかなり楽になります。

 

運動についても軽い運動なら手術から3日ほど、激しい運動は1週間後くらいからでしょうか。飲酒も一週間後くらいが目安で、ペニスを直接使う自慰行為や性行為は手術から3週間から1ヶ月後くらいに解禁されます。ただ、この期間はあくまでも目安で誰でもこの通りにして良いというわけではありません。

 

術後や術後の通院時などに医師からそれぞれもう大丈夫という話があるはずなので医師の許可が出たら解禁と考えるようにしましょう。術後の状態には個人差もありますので自分で勝手に判断するのは危険です。手術前の事前カウンセリングも含めて何が禁止でいつまで禁止なのか、どんなことに注意するべきかを直接聞いておくのも大切です。余計なトラブルで完治までの時間が伸びないように気を付けましょう。

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