包茎の矯正器具を使った場合の危険性とは?

包茎が治せるという矯正器具の数は増加傾向にあります。手術よりも安い費用で、しかも自分で治せるとなれば手軽で便利そうですが危険性についても考えることが大切です。

 

矯正器具の危険性について

 

矯正器具にはリングをはめることで皮を固定するタイプや接着剤で皮を固定するタイプ、下着として着用するだけで矯正できるタイプなどさまざまありますがどれも安全性という観点から不安が残ります。たとえばリングをはめるタイプの場合、ペニスにリングを付けることでペニスや皮が傷付いてしまう可能性があります。

 

傷口から雑菌が入れば感染症のリスクが飛躍的に増大しますし、そもそも傷付いてしまうこと自体が問題です。その他のタイプも無理に皮を固定することでペニスが圧迫されて血流が悪くなってしまったり、炎症を起こしてしまうリスクがあるのでどれも安全性が高いとは決して言えないのです。

 

たしかに費用が安く経済的な負担が少ないのはメリットになるでしょうがそれ以上のデメリットがあると考えるべきではないでしょうか。自分の体を傷付けてしまう可能性がある以上、矯正器具の使用には慎重にならないといけません。最悪の場合、勃起不全になる場合まであります。もしそうなればもう包茎どころの騒ぎではなく、男としての機能を失ってしまうことになるのです。

 

そもそも効果はあるのか?

 

危険性を含んでいる矯正器具ですが、その効果も限定されているのが現状です。というのも一般的な矯正器具では軽度の仮性包茎なら改善の可能性があるというだけで、真性包茎やカントン包茎はもちろん、軽度以上の仮性包茎にも効果が感じられないことがほとんどです。

 

包茎改善の期待さえ少なく、それでいて大きなリスクを抱えなければいけない形です。安いのだから仕方ないと言えばそれまでですが、これではまったく意味がありません。本当に包茎を改善したいなら矯正器具を使うのは避ける方がいいでしょう。

 

医療技術の進歩によって包茎は手術をすることで治せるようになりました。手術にも失敗の可能性などリスクはありますがその可能性は低く、一方で改善効果は非常に大きくなります。であれば矯正器具に頼るのではなく最初からクリニックでの手術を検討した方が良い結果が出せるでしょう。

 

大切な体に関することですからなによりも安全性と効果の確実性を重視することが求められます。矯正器具すべてが危険というわけではないのですが、危険な商品もあるんだと強く意識しておきましょう。

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